和光並木館

和光並木館

2008年、オープンと共に造られたエントランスにあるオブジェ。
アルミメッシュを素材に、ユーモアのうちにも恐怖が潜む、独特の作品が特徴の彫刻家、菱山裕子が「水草-Water Plant-」(1997)の人々を、時計の針に見立てて再構成したもので、 この時計の文字盤は、「和光本店」時計塔とほぼ同じだそうです。
時計の文字盤から半身を乗り出している奇妙な像は、一際目を引く存在です。

所在地 東京都中央区銀座4-3-1 (和光並木館)