関東大震災記念塔

関東大震災記念塔

大正12年9月1日、午前11時58分
東京を中心に関東一円を襲いました。
火災で銀座煉瓦街は壊滅状態になり瓦礫だけが残ったそうです。
その大震災の10周年を記念し、
昭和8年9月1日、朝日新聞社が、広く浄財を募って「平和の神」をイメージに彫刻家北村西望氏に製作を依頼したものです。
兜を被った青年が火を捧げて獅子を従えているこの像は、銅像彫刻 附 石造台座で千代田の区民有形文化財に指定されています。

所在地 中央区銀座4-1-2(数奇屋橋公園)