金春通り煉瓦遺構の碑

金春通り煉瓦遺構の碑

かつて銀座には世界でも珍しい規模の煉瓦街がありました。
それは、英人ウォートルスの設計で明治5年から10年にかけて国家予算の4%弱の費用を掛けて作った述べ1万460米という壮大なものでした。
 昭和63年、金春通り会地域内から、永年探し求められていた煉瓦街の遺構の一部が発見されました。
大部分は江戸東京博物館に展示され、その一部を金春通り会で保存し、平成5年9月中央区の協力で新煉瓦歩道を造るにあたり、教育委員会設置の「金春屋敷跡」説明板付近に「銀座金春通り煉瓦遺構の碑」(手でさわれる)が史跡として建立されました。
所在地 中央区銀座8-6-8