若い時計台 

若い時計台 

1966年(昭和41年)数寄屋橋ライオンズクラブの結成記念として岡本太郎氏に製作を依頼し造られた「若い時計台」。
モザイク銀座阪急(旧数寄屋橋阪急)横の数寄屋橋公園で40年以上経った今もなお元気に時を刻んでいます。
芸術作品でありながら時計台としての実用もあり、これほど自己主張しているのに普段は風景に溶け込んで気づかない人も多い様ですが、夜になると、自ら光を発し行き交う人々の視線を集めています。
時計はシチズン社製、老朽化のため2001年に修復されています。

所在地 東京都中央区銀座5-1-1(数奇屋橋公園)