花椿通り

花椿通り

昭和10年頃この一帯は当時出雲町と呼ばれる出雲藩の受領地であったことで、以前はこの通りを出雲通りと呼んでいました。
1872年(明治5年)出雲通りに資生堂が創業され、出雲との縁を深めようと、街路樹に出雲椿(ヤブツバキ)を植えました。
この頃からこの通りは「花椿通り」という愛称で呼ばれるようになり、今ではすっかり定着してきました。
通りに植えられている十本の椿は銀座と近しい交流をもつ出雲市より寄贈されたものです。